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バンコク都市鉄道ブルーライン、延伸区間の運行開始 都心と北西郊外接続

2017年8月11日(金) 15時04分(タイ時間)
タオプーン駅で行われた開通式典(8月11日)の画像
タオプーン駅で行われた開通式典(8月11日)
写真提供、タイ首相府
タオプーン駅で行われた開通式典(8月11日)の画像
タオプーン駅で行われた開通式典(8月11日)
写真提供、タイ首相府
タオプーン駅からの試乗(8月11日)の画像
タオプーン駅からの試乗(8月11日)
写真提供、タイ首相府
タオプーン駅からの試乗(8月11日)の画像
タオプーン駅からの試乗(8月11日)
写真提供、タイ首相府
タオプーン駅からの試乗(8月11日)の画像
タオプーン駅からの試乗(8月11日)
写真提供、タイ首相府
タオプーン駅からの試乗(8月11日)の画像
タオプーン駅からの試乗(8月11日)
写真提供、タイ首相府
タオプーン駅からの試乗(8月11日)の画像
タオプーン駅からの試乗(8月11日)
写真提供、タイ首相府
タオプーン駅からの試乗(8月11日)の画像
タオプーン駅からの試乗(8月11日)
写真提供、タイ首相府
バンスー駅(8月11日)の画像
バンスー駅(8月11日)
写真提供、タイ首相府
バンスー駅(8月11日)の画像
バンスー駅(8月11日)
写真提供、タイ首相府
プラユット首相(8月11日)の画像
プラユット首相(8月11日)
写真提供、タイ首相府
プラユット首相(8月11日)の画像
プラユット首相(8月11日)
写真提供、タイ首相府
バンスー駅(8月11日)の画像
バンスー駅(8月11日)
バンスー駅(8月11日)の画像
バンスー駅(8月11日)
バンスー駅(8月11日)の画像
バンスー駅(8月11日)
車内(8月11日)の画像
車内(8月11日)
乗車カードと延伸区間の乗客に配られたうちわ(8月11日)の画像
乗車カードと延伸区間の乗客に配られたうちわ(8月11日)
乗車カードと延伸区間の乗客に配られたうちわ(8月11日)の画像
乗車カードと延伸区間の乗客に配られたうちわ(8月11日)
運賃表(8月11日)の画像
運賃表(8月11日)
【タイ】バンコク首都圏の都市鉄道ブルーライン(地下鉄MRT)北西端のバンスー駅と都市鉄道パープルライン南端のタオプーン駅を結ぶブルーライン延伸区間の運行が11日正午過ぎに始まった。延伸区間は全長1・2キロで、バンスー駅を出て途中で地下から高架になる。

 延伸区間の開通により、タオプーン駅で乗り換えが必要なものの、バンコク北西郊外から都心への接続が一気にスムーズになる。一方、ブルーラインのアソーク駅などはすでに朝夕のラッシュ時の混雑が激しく、利用者の増加で混雑に拍車がかかる恐れも指摘されている。

 パープルラインとブルーラインはタイ企業のバンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ(BEM)が運営し、両路線とも同じ乗車カードで乗車できる。

 タオプーン駅で11日朝に行われた開通式典には、プラユット首相、アサウィン・バンコク都知事らが出席。首相一行はテープカット後、タオプーン駅からバンスー駅まで試乗した。

 パープルラインはタオプーン駅から北西に伸びてバンコク北西郊外のノンタブリ県バンヤイに至る全長23キロで、全線高架。昨年8月に開業した。車両、信号・運行監視設備、変電設備、通信設備など鉄道システムの納入と軌道、駅設備などのメンテナンスは東芝、丸紅、JR東日本が担当した。タイの都市鉄道に日本の車両、システムが導入されたのはパープルラインが初めて。

 ブルーラインはバンスーから南下し、バンコク都心のビジネス街であるアソーク、シーロムを通り、西に転じてタイ国鉄(SRT)バンコク駅があるフワラムポーンに至る全長21キロ。2004年に開業し、既存区間はすべて地下鉄。
《newsclip》

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