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共英製鋼、ベトナム北部の鉄鋼事業計画再開

2017年8月20日(日) 20時55分(タイ時間)
【ベトナム】共英製鋼(大阪市北区)は18日、計画を一時中断していたベトナム北部での鉄鋼事業を再開すると発表した。

 現地の合弁会社「キョウエイ・スチール・ベトナム」が北部のニンビン省で鉄筋棒鋼を製造する。年産能力50万トンの製鋼・圧延一貫ライン(電気炉、圧延設備)を設け、2019年から稼働する。投資額約2億ドル。

 「キョウエイ・スチール・ベトナム」(資本金4800万ドル)は共英製鋼が60%、メタルワンが20%、伊藤忠丸紅鉄鋼が20%出資し、2011年に設立した。ベトナム北部の鉄鋼需給動向、競合環境の変化などを考慮し、2014年に計画を一時中断したが、ベトナムでの事業展開、収益基盤強化のために生産能力増強が必要と判断し、計画再開を決めた。
《newsclip》

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