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年間3億バーツ超、タイ港湾公社で組織的カラ残業か

2017年8月22日(火) 14時33分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、DSI
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写真提供、DSI
【タイ】タイ法務省特捜局(DSI)は21日、タイ港湾公社(PAT)が組織的なカラ残業で年間3億―4億バーツを不正に支出していたとする捜査報告書を汚職取締委員会に提出した。

 DSIによると、PATでは残業代の架空請求が日常的に行われ、管理職はこれを知りながら、残業代の支払いを認めていた。残業代の不正な支払いに関与した管理職は11人に上る。不正は10年以上前から続き、累計の被害額は30億バーツ以上とみられる。
《newsclip》

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