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日本電産リード、シンガポールの半導体検査用プローブカード製造会社買収

2017年8月23日(水) 23時37分(タイ時間)
【シンガポール】日本電産は21日、子会社の日本電産リードが半導体検査用プローブカード(接触用治具)を製造販売するシンガポール企業SVプローブの全株式を親会社のエリプシス(シンガポール)から6500万ドルで取得すると発表した。

 SVプローブはシンガポール、台湾、中国、日本、ベトナム、米国に拠点があり、従業員約980人(連結ベース)。2016年6月期売上高7660万シンガポールドル、営業利益910万シンガポールドル。

 日本電産リードは半導体パッケージ基板やプリント基板の通電検査装置、検査用治具の開発、製造が主力事業で、近年はタッチスクリーンパネル(TSP)の微小容量検査装置や半導体ウェハの光学検査装置にも事業を拡大している。
《newsclip》

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