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日本人客も多いスペイン料理店「ARROZ Spanish Rice House」

2017年8月25日(金) 14時09分(タイ時間)
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 今年初めにオープン、まだ1年足らずの店ですが、すでに地元タイ人、欧米人、そして日本人の常連さんを見かける人気上昇中のコメ料理を得意とするスペイン料理店です。「arroz」はスペイン語でお米ですね、そのままの店名です。

 スペイン料理でお米といえば、知識のない私などはパエリアしか思い浮かばないのですが、ほかにもいろいろあるようです。今回はお店スタッフが「この辺のメニューはどうでしょう」と薦めてきた「Beef tongue & black trumpet」(420B)にしました。パエリアよりこってりした味で、メインディッシュに向いているのではないでしょうか。お米の炊きあがりもふんわり感があって、日本人の口に合っていると思います。本場スペインで食べるパエリアは、お店によって芯が残っている感じがします。

 順番が逆になりましたが、アパタイザーは「Aperitif Tapas Set」(800B)という、ハム、チーズ、オリーブなどのセットを頼みました。この日、スペインからのフラメンコのショーがあり、お店スタッフに「今夜はこちらをお薦めしています」という説明を受け、お薦めどおりに注文したアパタイザーなので、毎日あるかどうか分かりません。メインより高いメニューでしたが、ハムはさすがに美味しかったです。

 全体的にほかのスペイン料理点と比較して、塩を効かせた味付けだと思います。その分アルコールに合うのではないでしょうか。ワインは結構な品揃えで選び切れなかったので、ビールにしました。「Estrella Galicia(エストレージャ・ガリシア)」です。小グラス100バーツから揃っています。

 スペインの料理もアルコールも、バンコクのみならず本場スペインでも食べたことはありますが、所詮、日本人です。知ったかぶりをしないで、全てお店スタッフのお薦めどおりにしました。ちなみに、フラメンコのショーがあったこの日は全て予約客でした。平日はそうでもなさそうですが、週末はたいてい混むらしいので予約した方が安心でしょう。

FB https://www.facebook.com/arrozbkk/
《newsclip》

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