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上位1000校にタイから9校 世界大学ランキング

2017年9月8日(金) 00時11分(タイ時間)
【東南アジア】英教育情報誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションがまとめた2018年の世界の大学ランキングで、上位1000校に入ったタイの大学はマヒドン大学(501―600位)など9校だった。

 601―800位にチュラロンコン大学、キングモンクット工科大学トンブリ校、スラナリ工科大学、801―1000位にチェンマイ大学、カセサート大学、コンケン大学、キングモンクット工科大学ラークラバン校、プリンス・オブ・ソンクラー大学が入った。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国では、シンガポールのシンガポール国立大学が22位、南洋理工大学が52位だった。マレーシアはマラヤ大学が351―400位に入ったほか、501―600位に1校、601―800位に5校、801―1000位に1校が入った。フィリピンはフィリピン大学が601―800位に入った。

 ランキングは教育、研究、論文引用、収入、国際性の5分野に関する調査から作成した。

 1位は英オックスフォード大学、2位英ケンブリッジ大学、3位米カリフォルニア工科大学、米スタンフォード大学、5位米マサチューセッツ工科大学、6位米ハーバード大学、7位米プリンストン大学、8位英インペリアル・カレッジ・ロンドン、9位米シカゴ大学、10位スイス連邦工科大学チューリッヒ校、米ペンシルベニア大学。

 東京大学は46位、京都大学は74位だった。
《newsclip》

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