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プーケットで捕獲のワニ、DNA鑑定へ

2017年9月11日(月) 23時57分(タイ時間)
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写真提供、タイ国立公園野生動植物局
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写真提供、タイ国立公園野生動植物局
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写真提供、タイ国立公園野生動植物局
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写真提供、タイ国立公園野生動植物局
【タイ】タイ南部の観光地プーケット島で今月1日に捕獲されたワニについて、タイ当局はDNA鑑定を行う。種類や野生かどうかなどを調べるためで、8日、サンプルを採取した。9月下旬に結果が判明する見通しだ。

 8月25日、外国人観光客がプーケット島のバンタオビーチの沖を泳ぐワニを発見し、このうちの1人がドローンで撮影した。その後も目撃情報が相次いだため、地元当局が官民のワニ捕獲チームを結成し、8月30日に捜索を開始。9月1日、同島のレーパンビーチ近くにいたワニを網で捕獲した。

 捕獲されたワニは全長2・9メートル、体重約200キロのオスで、現在、プーケット島内の水産試験場で保護されている。
《newsclip》

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