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熊谷組、ラオスの水産養殖研究施設受注

2017年9月21日(木) 00時26分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、熊谷組
【ラオス】熊谷組は20日、ラオスの水産養殖研究施設の建設を受注したと発表した。

 日本の政府開発援助(ODA)事業で、ビエンチャン郊外の水産養殖センター内に、事務・研修棟、宿泊棟、種苗生産棟、高架水槽、ミジンコ培養槽、親魚池・中間育成池(6カ所)、排水調整池を建設するほか、電気・機械・給排水衛生設備などを調達する。受注額は約5・5億円。

 ラオスでは淡水魚が重要な動物性淡白源となっている。新設する研究開発施設では、ティラピアの種苗の生産技術を確立し、近隣国からの調達に頼っている養殖種苗の自国での生産増加を目指す。
《newsclip》


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