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【グビナビ】パープルライン電車で遠出 バンコク郊外の川沿いレストランへ

2017年9月24日(日) 23時26分(タイ時間)
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 バンコクの地下鉄MRT(都市鉄道ブルーライン)がタオプーン駅まで延伸し、都市鉄道パープルラインに接続した。これでバンコク都心のアソーク、シーロムから北郊のノンタブリ県への移動が一気に便利になった。

 ということで、タオプーン駅の見学を兼ねて、パープルライン沿線のチャオプラヤ川沿いのレストラン「Baan Rabiang Nam(英語名、River Tree House)」に行ってみた。

 アソークから地下鉄に乗り、一路北上。バンスー駅を出てしばらくすると、地下から高架に変わり、タオプーン駅に到着した。ここまでの乗車時間約25分。上の階のホームに上がり、パープルラインに乗り換える。待ち時間5分ほどで発車した。進むにつれ、庭のある一軒家や緑が増える。約15分でチャオプラヤ川沿いのプラナングラオ橋駅に到着。ここで近くに住むタイ人と合流し、約2キロ離れた店へタクシーで向かった。最後の100メートルは車が入るのも困難な細い路地で、タクシーを降りて歩いた。

 植物が茂った通路を抜け、店内に入った。木造2階建てで、目の前にチャオプラヤ川が広がる。郊外なので、対岸にはほとんど何もない。沈む夕日で雲がぼんやりと赤らんでいた。

 川沿いの席はすでに満員で、不便な場所にも関わらず、欧米人のグループもいた。タイ人が好きな生バンドが入っているが、さほどうるさくはない。1階の手前の席に着き、乾杯。10品ほど食べ、ビールを結構飲んだ。味はごく普通で、会計は2200バーツほどだった。

 ちなみにこの店、タイのグルメ情報口コミサイト、ウォンナイではバンコクのタイ料理店で19位(9月13日)と、かなり上位にランクされている。
《newsclip》

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