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NEC、東南アジアと米国を結ぶ光海底ケーブル完工

2017年9月25日(月) 23時02分(タイ時間)
【東南アジア】日本電気(NEC)は22日、2015年3月に着工した東南アジアと米国本土を結ぶ大容量光海底ケーブル「シーユーエス」の建設が完了し、米国のRAMテレコム・インターナショナルが主導する通信6社のコンソーシアムに引き渡したと発表した。

 シーユーエスはフィリピン、インドネシアからグアム、ハワイを経由して米カリフォルニア州に至る総延長約1万5000キロの光海底ケーブル。毎秒100ギガビットの最新の光波長多重伝送方式に対応し、最大容量毎秒20テラビットの伝送が可能。両地域を直接結び、今後も増加が予想される東南アジア・米国間の通信需要に対応する。
《newsclip》

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