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日本政府 バングラデシュ、ミャンマーに400万ドル援助 ロヒンギャ難民問題で

2017年9月27日(水) 00時04分(タイ時間)
【ミャンマー、バングラデシュ】日本政府は26日、ミャンマー西部ラカイン州からバングラデシュに大量の難民が流入している事態を受け、ミャンマーに100万ドル、バングラデシュに300万ドルの緊急無償資金協力を行うと発表した。

 国際機関などを通じ、水、日用品、シェルターなどを提供するほか、子どもの保護などの支援を行う。

 ラカイン州では8月25日、治安部隊に対する襲撃事件が発生し、その後、治安部隊がロヒンギャと呼ばれるイスラム教徒住民への弾圧を強化。ユニセフ(国際連合児童基金)によると、9月24日までに、40万人を超える難民がバングラデシュに避難した。難民の約6割は子どもだという。
《newsclip》

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