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タイ、故プミポン前国王の葬儀近づく 服喪期間延長、娯楽トーンダウン

2017年9月27日(水) 00時04分(タイ時間)
バンコクの王宮前広場で建設が進む故プミポン前国王の火葬施設の画像
バンコクの王宮前広場で建設が進む故プミポン前国王の火葬施設
写真提供、タイ文化省
バンコクの王宮前広場で建設が進む故プミポン前国王の火葬施設の画像
バンコクの王宮前広場で建設が進む故プミポン前国王の火葬施設
写真提供、タイ文化省
バンコクの王宮前広場で建設が進む故プミポン前国王の火葬施設の画像
バンコクの王宮前広場で建設が進む故プミポン前国王の火葬施設
写真提供、タイ文化省
バンコクの王宮前広場で建設が進む故プミポン前国王の火葬施設の画像
バンコクの王宮前広場で建設が進む故プミポン前国王の火葬施設
写真提供、タイ文化省
【タイ】タイ軍事政権は26日の閣議で、故プミポン前国王の死去にともなう公務員、国営企業職員の服喪期間を、前国王の火葬翌日の10月27日まで延長することを決めた。

 政府機関、国営企業、教育機関は10月13日から27日まで半旗を掲げる。

 娯楽施設、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌に対しては、10月中、娯楽色を薄めるよう協力を求める。

 また、国民すべてに、前国王の葬儀関連の行事を手伝うボランティアに参加するよう求める。

 服喪期間は当初、前国王が死去した翌日の昨年10月14日から1年間と定められていた。

 プミポン前国王は昨年10月13日、入院先のバンコクのシリラート病院で死去した。在位70年、88歳だった。遺体はバンコクの王宮に安置され、今年10月25―29日に葬儀が行われる。荼毘に付すのは10月26日で、同日は公休日となる。

 前国王の葬儀が近づき、バンコクの町中では再び、黒衣の人が目だって増えている。
《newsclip》

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