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タイでジカ熱感染続く バンコクでも

2017年10月1日(日) 23時14分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、1月1日―9月25日にタイ国内で報告があったジカウイルス感染症(ジカ熱)患者は32都県の403人だった。

 9月に入り感染報告があったのは、バンコク都と近郊のノンタブリ県、パトゥムタニ県、サムットプラカン県、サムットサコン県、東部ラヨン県、中部スパンブリ県、北部ピジット県、カムペンペット県の9都県。

 ジカ熱の症状は軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などだが、症状が出ないケースが多く、実際の患者数は発表を大きく上回るとみられる。

 ジカウイルスは感染した蚊に刺されたり、感染した人との性行為で感染する。妊娠中にジカウイルスに感染すると、胎児に小頭症などの先天性障害が起きる恐れがあり、世界保健機関(WHO)や日本政府は妊娠中の人や妊娠の可能性のある人は感染地域への渡航を避けるよう呼びかけている。
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【タイ】タイ当局によると、年初から8月16日までに報告があったタイ国内の狂犬病患者は4人で、全員が死亡した。患者は東部チャチュンサオ県2人、チョンブリ県1人、バンコク南郊のサムットプラカン県1人。

タイ、年初からの手足口病患者1万8343人newsclip

【タイ】タイ保健省によると、今年1月1日―5月22日にタイ国内で報告があった手足口病患者は1万8343人で、1人が死亡した。77都県全てで発生し、患者の68%が3歳以下だった。

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