RSS

国際競争力 日本9位、タイ32位 世界経済フォーラム

2017年10月1日(日) 23時15分(タイ時間)
【アジア】スイスに本拠を置く研究機関、世界経済フォーラム(WEF)が各国・地域の競争力を評価した「国際競争力レポート2017―2018」で、タイは137カ国・地域中32位と、前年から順位を2つ上げた。

 「マクロ経済環境」、「市場の規模」が評価された一方、「制度」、「イノベーション」、「高水準の教育とトレーニング」などが弱点と分析された。

 競争力の総合1位はスイス、2位米国、3位シンガポール、4位オランダ、5位ドイツ、6位香港、7位スウェーデン、8位英国、9位日本、10位フィンランド。

 アジア諸国・地域は15位台湾、23位マレーシア、26位韓国、27位中国、36位インドネシア、40位インド、55位ベトナム、56位フィリピン、94位カンボジア、98位ラオス――など。
《newsclip》

注目ニュース

【アジア】英金融大手HSBCが外国人駐在員に駐在先に対する評価を聞いた2017年版の調査で、前年に続き、シンガポールが調査対象の46カ国・地域中1位になった。

【アジア】キリンがまとめた2016年の世界のビール生産量は前年比0・6%減の約1億9091・9万キロリットル(東京ドーム約154杯分)で、3年連続で前年を下回った。

【アジア】組織・人事コンサルティング大手の米マーサーがまとめた2017年版の「世界生計費調査・都市ランキング」で、外国人駐在員にとって最も物価の高い都市はルアンダ(アンゴラ)だった。

英社の航空会社ランキング ANA3位、タイ航空11位newsclip

【アジア】航空業界専門の英調査会社スカイトラックスが乗客の満足度調査からまとめた2017年の航空会社ランキングで、カタール航空(2016年2位)が1位になった。

【アジア】スイスのビジネススクール、IMDがまとめた2017年版の世界競争力ランキングで、タイは前年から順位を1つ上げ、調査対象の63カ国・地域中27位だった。日本は26位。

特集



新着PR情報