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アサヒ、インドネシアの清涼飲料水合弁売却へ

2017年10月2日(月) 18時09分(タイ時間)
【インドネシア】アサヒグループホールディングスは2日、インドネシアで清涼飲料水を製造販売する合弁会社2社を合弁相手のインドネシア企業インドフード・CBP・スクセス・マクモルに売却する方向で交渉を開始すると発表した。

 売却を予定しているのは清涼飲料水の製造会社アサヒ・インドフード・ビバレッジ・マクモル(資本金1兆2100億ルピア=約100億円)と販売会社インドフード・アサヒ・スクセス・ビバレッジ(資本金1兆2900億ルピア)。アサヒはアサヒ・インドフードに51%、インドフード・アサヒに49%出資しているが、両社の所有全株をインドフード・CBP・スクセス・マクモルに売却する方針。
《newsclip》

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