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タイ首相訪米、トランプ大統領と初会談 イバンカ補佐官の訪タイ要請

2017年10月3日(火) 12時40分(タイ時間)
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写真提供、タイ首相府
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【米国、タイ】訪米中のプラユット・タイ首相は2日、ホワイトハウスでトランプ米大統領と会談した。プラユット首相が米大統領と首脳会談を行うのは初めて。

 トランプ大統領は会談で、タイへの輸出を増やし、対タイ貿易赤字を削減したいと述べた。

 北朝鮮問題については、プラユット首相が「タイは国連安保理決議を順守している」と説明する一方、対話の再開を呼びかけた。

 プラユット首相はまた、タイ政府の人身売買の取り締まり状況を視察してもらいたいとして、大統領の長女のイバンカ大統領補佐官の訪米を要請した。

 プラユット首相は3日に共和党のオリン・ハッチ上院議員らと会談、米国ASEAN(東南アジア諸国連合)ビジネス評議会と全米商工会議所主催の夕食会に出席する。4日に在米タイ人と懇親会を開き、同日、帰国の途につく。

 2014年のクーデターで民主政権を倒し発足したプラユット軍事政権に対し、米国のオバマ政権と欧州各国は、早期の民政復帰を要求し、閣僚レベルの交流を停止するなど、外交関係を引き下げた。こうした中、軍政は中国への傾斜を強めていたが、トランプ大統領は今年4月、プラユット首相と電話会談した際に訪米を要請し、タイとの関係改善にかじを切った。
《newsclip》

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