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タイ前国王の服喪期間、10月29日まで延長

2017年10月10日(火) 15時16分(タイ時間)
王宮周辺で行われた葬儀のリハーサル(10月7日)の画像
王宮周辺で行われた葬儀のリハーサル(10月7日)
写真提供、タイ陸軍PRセンター
バンコクの王宮前広場で建設が進む故プミポン前国王の火葬施設の画像
バンコクの王宮前広場で建設が進む故プミポン前国王の火葬施設
写真提供、タイ文化省
【タイ】タイ政府は10日の閣議で、故プミポン前国王の死去にともなう公務員、国営企業職員の服喪期間を10月29日まで延長することを決めた。政府機関、国営企業、教育機関は10月13日から29日まで半旗を掲げる。

 服喪期間は9月26日の閣議で、国王の火葬翌日の10月27日までとされていた。

 プミポン前国王は昨年10月13日、入院先のバンコクのシリラート病院で死去した。在位70年、88歳だった。遺体はバンコクの王宮に安置され、今年10月25―29日に葬儀が行われる。荼毘に付すのは10月26日で、同日は公休日となる。
《newsclip》


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