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インドネシアの大規模地熱発電所、2号機が運転開始

2017年10月10日(火) 23時28分(タイ時間)
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写真提供、国際石油開発帝石
【インドネシア】インドネシアのスマトラ島北部で開発中のサルーラ地熱発電所(3系列、計画出力320・8メガワット)の2号機(出力108・7メガワット)が2日に営業運転を開始した。

 今年3月に稼働した1号機と合わせ、出力は214・6メガワットになる。2018年には3号機が商業運転を開始する予定。

 サルーラ地熱発電所事業には九州電力と伊藤忠商事がそれぞれ25%、国際石油開発帝石が18・25%、インドネシアのエネルギー大手メドコが19%、米地熱発電会社オーマット・テクノロジーズが12・75%出資。2014年に建設を開始した。発電した電力はインドネシア電力公社(PLN)に売電する。
《newsclip》

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