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アユタヤなどでチャオプラヤ川はん濫、世界遺産守る防水壁設置

2017年10月10日(火) 23時30分(タイ時間)
アユタヤ県の世界遺産の遺跡前に設けられた防水壁の画像
アユタヤ県の世界遺産の遺跡前に設けられた防水壁
写真提供、タイ陸軍PRセンター
アユタヤ県の世界遺産の遺跡前に設けられた防水壁の画像
アユタヤ県の世界遺産の遺跡前に設けられた防水壁
写真提供、タイ陸軍PRセンター
アユタヤ県の世界遺産の遺跡前に設けられた防水壁の画像
アユタヤ県の世界遺産の遺跡前に設けられた防水壁
写真提供、タイ陸軍PRセンター
アユタヤ県の世界遺産の遺跡前に設けられた防水壁の画像
アユタヤ県の世界遺産の遺跡前に設けられた防水壁
写真提供、タイ陸軍PRセンター
アユタヤ県の世界遺産の遺跡前に設けられた防水壁の画像
アユタヤ県の世界遺産の遺跡前に設けられた防水壁
写真提供、タイ陸軍PRセンター
アントン県の洪水被災地の画像
アントン県の洪水被災地
写真提供、タイ警察
アントン県の洪水被災地の画像
アントン県の洪水被災地
写真提供、タイ警察
アントン県の洪水被災地の画像
アントン県の洪水被災地
写真提供、タイ警察
【タイ】雨期の降雨の影響で、タイ中部を流れるチャオプラヤ川がアユタヤ県、アントン県などではん濫し、被害が拡大している。

 10日時点で、アユタヤ県で約2万4000世帯、6万8000人、シンブリ県で約3300世帯、9100人、アントン県で約1600世帯、4500人が被災している。

 アユタヤ県では世界遺産の遺跡を守るため、チャオプラヤ川沿いに防水壁を設置した。

 チャオプラヤ川は北部、中部の雨水が流れ込んだことで、水量が増加した。11―14日も北部、中部で雨が予想されることから、流域のダムは放水量を増やしており、はん濫の拡大が懸念されている。
《newsclip》

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