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JICA、ラオス古都の管理保全・地域振興支援

2017年10月11日(水) 23時02分(タイ時間)
【ラオス】国際協力機構(JICA)は2018年2月から3年間の予定で、ラオスの古都ルアンパバーンの世界遺産地区の管理保全とルアンパバーン県全域の地域振興に取り組む。

 ルアンパバーンは伝統的な建造物、都会的建造物、19世紀から20世紀の植民地建造物が融合した景観が人気を呼び、外国人観光客が急増している。一方で、ゲストハウスなどへの建物の用途変更による地域住民の減少、自動車交通、廃棄物や汚水の増加による環境悪化などが懸念される。また、観光による経済効果が世界遺産地区に集中し、ルアンパバーン県全体への波及は進んでいない。

 JICAはこうした状況を受け、伝統的な町並みを生かしたまちづくりで知られる岐阜県高山市の協力を得て、ルアンパバーン世界遺産地区の管理保全体制の強化、世界遺産地区外の新規観光地開拓、観光客向けの工芸品や農作物の品質向上を支援する。
《newsclip》

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