RSS

西鉄、ベトナム北部ハイフォンで住宅開発

2017年10月25日(水) 05時58分(タイ時間)
開発エリアイメージの画像
開発エリアイメージ
画像提供、西日本鉄道
【ベトナム】西日本鉄道(福岡市)はベトナム北部のハイフォン市で住宅開発に乗り出す。

 西鉄が70%、ベトナム各地で工業団地を開発するベトナム・シンガポール・インダストリアルパーク・アンド・タウンシップ・デベロップメント(VSIP)が30%出資する合弁会社が、VSIPが開発中の大規模工業団地VSIPハイフォン(開発面積約1600ヘクタール)の一角、約9・5ヘクタールに、分譲タウンハウス(連棟式住宅)458戸(平均販売価格約900万―約1100万円)と戸建て住宅61戸(平均販売価格約1500万―1900万円)を開発する。総事業費約45億円で、2019年9月竣工の予定。

 ハイフォンは人口約200万人の港湾都市で、日系企業の進出も多い。
《newsclip》

注目ニュース

西鉄、バンコク・アソーク駅前にホテル 2020年開業newsclip

【タイ】西日本鉄道(福岡市)はバンコク都心の高架電車BTSアソーク駅前でホテルを開発運営する。6月下旬着工、2020年春開業の予定。

阪急不動産と西鉄、ホーチミン市南郊で大規模住宅開発 投資額420億円newsclip

【ベトナム】阪急不動産(大阪市)と西日本鉄道(福岡市)はベトナムの大手住宅ディベロッパー、ナムロン・インベストメントと共同で、ホーチミン市南郊で分譲住宅を開発する。総事業費は約420億円。

西鉄と阪急不動産、ホーチミン市で分譲住宅開発newsclip

【ベトナム】西日本鉄道(福岡市)と阪急不動産(大阪市)はベトナムの大手住宅ディベロッパー、ナムロン・インベストメントと共同で、ホーチミン市中心部から車で約15分の同市9区で分譲住宅を開発する。

インドネシア複合都市開発に、西鉄・阪神・京急の鉄道3社が出資newsclip

インドネシア・ジャカルタ郊外で、日本の鉄道会社が初めて複合都市開発事業に乗り出す。

特集



新着PR情報