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住友林業、ベトナムの内装建材流通加工最大手と資本業務提携

2017年10月26日(木) 23時23分(タイ時間)
【ベトナム】住友林業(東京都千代田区)は24日、ベトナム最大の内装建材流通加工会社アンクン・ウッドワーキングと資本業務提携したと発表した。

 アンクンは木質ボードを芯材とした二次加工・内装建材全般の生産、販売、施工を手がける。 住友林業は今回の提携で、アンクンの販売施工機能を活用できるようになり、ベトナムで素材調達から住宅建設まで一貫して手がける体制が整う。

 アンクンの販売網を生かした日本の高品質な建材のベトナムへの輸出、アンクンの商品の海外市場での販売も目指す。

 住友林業は2012年に、ベトナムでパーティクルボード(木材の小片を接着剤と混合し熱圧成型した木質ボード)を製造販売するビナエコボード社を設立。2015年には現地の大手不動産デベロッパー、フー・ミー・フンなどと、ホーチミン市で不動産開発事業を開始した。
《newsclip》

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