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日本政府、ラオスの中学校整備に14億円無償援助

2017年10月26日(木) 23時24分(タイ時間)
【ラオス】国際協力機構(JICA)はラオスの中学校整備に14億1500万円の無償資金協力を行う。25日にラオス政府と契約に調印した。

 ラオス中南部4県の中学校37校で増改築を行い、机、黒板などの教室設備を整備する。これにより、教室数が212から454に増え、新たに2620人の生徒の受け入れが可能になる。

 ラオスは2015年時点で、日本の中学校に相当する前期中等教育の総就学率が全国平均で78・1%だった。貧困率の高い中南部では、施設の老朽化、不足で教育環境が整っていないこともあり、総就学率が50―60%台にとどまっている。
《newsclip》

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