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三井造船、インドネシアでコンテナ荷役用クレーン製造

2017年10月26日(木) 23時24分(タイ時間)
【インドネシア】三井造船は26日、インドネシアのバタム島にコンテナ荷役用クレーンを製造する子会社を設立したと発表した。東南アジア各国の需要増加に対応する。

 新会社は「MESマシナリー・インドネシア」(資本金約4・2億円)。年産能力は岸壁用コンテナクレーン4台、ヤード用コンテナクレーン30台で、インドネシア国内に供給するほか、将来的にはマレーシア、ベトナム、ミャンマー、フィリピン、タイなどに輸出する。
《newsclip》

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