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プミポン前タイ国王火葬、29日に納骨式

2017年10月27日(金) 12時28分(タイ時間)
バンコク駅の献花会場の画像
バンコク駅の献花会場
写真提供、タイ国鉄
カンジャナブリ県の献花会場の画像
カンジャナブリ県の献花会場
写真提供、カンジャナブリ県庁
カンジャナブリ県の献花会場の画像
カンジャナブリ県の献花会場
写真提供、カンジャナブリ県庁
カンジャナブリ県の献花会場の画像
カンジャナブリ県の献花会場
写真提供、カンジャナブリ県庁
カンジャナブリ県の献花会場の画像
カンジャナブリ県の献花会場
写真提供、カンジャナブリ県庁
カンジャナブリ県の献花会場の画像
カンジャナブリ県の献花会場
写真提供、カンジャナブリ県庁
【タイ】バンコクの王宮前広場に建設された火葬施設で、26日夜、昨年10月に死去したプミポン前タイ国王の遺体が荼毘(だび)に付された。葬儀には秋篠宮ご夫妻のほか、英国、オランダ、スウェーデン、ブータンなどの王族、マティス米国防長官らが参列した。

 火葬施設は黄金色で、基部が60メートル四方、高さが50・49メートル。須弥山をイメージし、様々な装飾が施された。

 葬儀当日は公休日となり、多くの国民が黒い服を着用して弔慰を示した。王宮前広場周辺には20万人を超える国民が集まり、敬愛を集めた前国王に別れを告げた。王宮の東約4キロにあるタイ国鉄バンコク駅の献花台には26日だけで6万5000人が献花に訪れた。地方の主要都市でも献花台が設けられ、多くの国民が花を捧げた。小売店、外食店、映画館などの多くは終日もしくは午後から休業した。

 翌27日朝、前国王の長男のワチラロンコン国王が火葬施設でお骨拾いの儀を行った。遺骨と遺灰は王宮内の寺院と宮殿に収められた。

 28日に慰霊の儀、29日に納骨式が行われ、30日に喪明けとなる。

 プミポン前国王は昨年10月13日、入院先のバンコクのシリラート病院で死去した。在位70年、88歳だった。
《newsclip》

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