RSS

東洋エンジのタイ合弁、ミャンマーで超々臨界圧火力発電

2017年10月29日(日) 17時02分(タイ時間)
【ミャンマー】東洋エンジニアリングのタイの合弁会社TTCLはミャンマー南東部のカイン州で超々臨界圧石炭火力発電所を開発する。27日、カイン州政府と合弁契約に調印した。

 TTCLが95%、カイン州政府が5%出資する合弁会社がBOT(建設、運営、譲渡)方式で開発運営する。建設地は州都パアン郊外。出力1280メガワットで、年間400万トンの石炭を輸入する。投資額約28億ドルを見込む。
《newsclip》

注目ニュース

【バングラデシュ】住友商事、東芝、IHIの3社は23日、バングラデシュの石炭火力発電公社が推進する石炭火力発電所と深海港の建設工事を共同受注したと発表した。

【ベトナム】国際協力銀行(JBIC)は11日、ベトナム電力公社(EVN)に対し、三菱東京UFJ銀行と総額8400万ドルの協調融資を行うと発表した。

【マレーシア】中国電力は20日、マレーシアの超々臨界圧石炭火力発電事業に15%出資すると発表した。

特集



新着PR情報