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フジタ、ミャンマーでもみ殻燃料バイオマス発電

2017年10月30日(月) 23時23分(タイ時間)
【ミャンマー】大和ハウスグループのフジタ(東京都渋谷区)は30日、ミャンマー中部のエーヤワディ管区ミャウンミャ県ミャウンミャでバイオマス発電事業に取り組むと発表した。

 フジタが80%、農業関連事業を手がけるミャンマー企業ミャンマー・アグリビジネスが20%出資し、合弁会社ミャウンミャ・FM・バイオマスパワーを設立。精米工場で発生するもみ殻を燃料とするバイオマス発電施設を建設、運営する。出力1816キロワットで、1615キロワットを売電、201ワットを自家消費する。

 エーヤワディ川のデルタ地域であるエーヤワディ管区は稲作が盛んだが、慢性的な電力不足のため、精米工場の安定稼働と品質の確保が課題となっている。今回の発電事業は日本の環境省から二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金の交付を受ける。
《newsclip》

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