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大和ハウス、ジャカルタ郊外に大型マルチテナント型物流施設

2017年10月31日(火) 13時46分(タイ時間)
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画像提供、大和ハウス工業
【インドネシア】大和ハウス工業は31日、ジャカルタ郊外の西ジャワ州ブカシ地区で大型マルチテナント型物流施設「DMLPフェーズ1―2」を開発すると発表した。

 最大8テナントが入居可能で、延床面積は約2万6500平方メートル。2018年5月竣工、6月入居の予定。総投資額は約13億円。隣接する「DMLPフェーズ1―1」と合わせ、延床面積は約5万平方メートルになる。

 大和ハウスはインドネシアの工業団地開発会社ブカシ・ファジャール・インダストリアル・エステートがブカシ地区で開発していた工業団地「MM2100工業団地」に2013年に参画し、その一部を「ダイワ・マヌンガル(MM2100)工業団地」(総開発面積約1450ヘクタール)として開発を開始。コールドチェーン(生鮮食品や冷凍食品などを生産地から消費地まで一貫して低温の状態を保ったまま流通させること)対応の冷凍冷蔵機能を備えた物流施設やレンタル工場、マルチテナント型物流施設「DMLPフェーズ1―1」の開発も手がけた。今回、「DMLPフェーズ1―1」の入居率が100%となったことから、第2弾を開発する。

 今後、2019年までに、ダイワ・マヌンガル(MM2100)工業団地内の「DMLPフェーズ2」(約4万7500平方メートル)で、マルチテナント型やBTS型(特定の顧客専用)の物流施設を開発をする計画。
《newsclip》

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