RSS

三菱日立パワーシステムズ、インドネシア向けガスタービン出荷

2017年11月1日(水) 15時03分(タイ時間)
出荷式の様子の画像
出荷式の様子
写真提供、三菱日立パワーシステムズ
出荷式の様子の画像
出荷式の様子
写真提供、三菱日立パワーシステムズ
【インドネシア】三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は10月31日、インドネシアの国営電力会社PLNから受注したガスタービン2基を高砂工場(兵庫県高砂市)から出荷したと発表した。

 PLNがジャカルタ郊外の港湾都市タンジュンプリオクで建設中の天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電所(出力88万キロワット)の中核機器で、ガスタービン単独での運転開始は2018年の予定。MHPSは同発電所にガスタービンのほか、排熱回収ボイラー2基、蒸気タービン1基と付帯設備一式を供給する。
《newsclip》


新着PR情報