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ビジネス環境、タイ26位に躍進 世銀調査

2017年11月1日(水) 23時07分(タイ時間)
【アジア】世界銀行グループが各国・地域のビジネスのしやすさを事業規制、制度などから評価した年次報告「ビジネス環境の現状」の2018年版で、タイは前年の190カ国・地域中46位から26位に躍進した。

 「事業設立」(36位)、「電力調達」(13位)、「資金調達」(42位)などで大幅な改善がみられ、改革により改善がみられた上位10カ国に入った。

 ランキング1位はニュージーランド、2位シンガポール、3位デンマーク、4位韓国、5位香港、6位米国、7位英国、8位ノルウェー、9位ジョージア、10位スウェーデン。

 主要国は18位カナダ、20位ドイツ、31位フランス、34位日本、35位ロシア、125位ブラジルなど。

 アジア諸国・地域は15位台湾、24位マレーシア、68位ベトナム、72位インドネシア、78位中国、100位インド、113位フィリピン、135位カンボジア、141位ラオス、171位ミャンマー――など。
《newsclip》

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