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丸紅パワーシステムズ、ヤンゴンの発電所改修受注

2017年11月2日(木) 22時30分(タイ時間)
【ミャンマー】丸紅パワーシステムズは1日、ミャンマー電力発電公社から、ヤンゴン市内タケタ地区のタケタ複合火力発電所の改修を受注したと発表した。円借款事業で、受注額は約25億円。

 ガスタービンとガスタービン発電機を改修し、現在約24メガワットの出力を約66メガワットに引き上げる。ガスタービン関連パーツは米ゼネラル・エレクトリックから、ガスタービン発電機関連パーツは三菱日立パワーシステムズから調達する。2019年10月完工の予定。

 タケタ複合火力発電所は丸紅が1990年にガスタービン単体の天然ガス焚き発電所として建設し、1997年に排熱回収ボイラー、蒸気タービンと発電機を加え、複合火力化した。
《newsclip》

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