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東京都の女性が健康障害、ダイエット目的でタイの病院が処方

2017年11月14日(火) 00時42分(タイ時間)
【日本】東京都福祉保健局は9日、都内の20代の女性がタイの病院から個人輸入した「MDクリニックダイエット」と称されるダイエット目的の製品から食欲抑制薬などの医薬品成分が検出されたと発表した。

 服用した女性が吐き気や手足のしびれなどの健康障害を起こしたため、成分調査を行った。

 「MDクリニックダイエット」はタイの病院が処方する複数の医薬品から構成されるダイエット目的の製品の総称。福祉保健局は「MDクリニックダイエット」からは過去にも食欲抑制薬、向精神薬、甲状腺ホルモン、便秘薬などが検出され、複数の自治体で死亡を含む健康被害があったと指摘。利用者に対し、直ちに服用を中止し、医療機関を受診するよう呼びかけた。
《newsclip》

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