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英語能力ランキング タイは80カ国・地域中53位 日本37位

2017年11月15日(水) 00時59分(タイ時間)
【アジア】スウェーデンの教育大手EFエデュケーション・ファーストが成人の英語能力を指数化した2017年版のEF英語能力指数で、タイは80カ国・地域中53位と、前年から3つランクを上げた。

 同社の2016年の英語試験の結果から指数を作成し、点数に応じ、英語能力が「非常に高い」、「高い」、「標準的」、「低い」、「非常に低い」の5つに分類した。受験者は約100万人。

 1―8位は順に、オランダ、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、シンガポール、フィンランド、ルクセンブルク、南アフリカで、いずれも「英語能力が非常に高い」とされた。

 アジア諸国・地域はマレーシア(13位)とフィリピン(15位)が「英語能力が高い」とされた。

 インド(27位)、香港(29位)、韓国(30位)、ベトナム(34位)は「英語能力が標準的」。

 中国(36位)、日本(37位)、インドネシア(39位)、台湾(40位)、タイは「英語能力が低い」。

 カンボジア(77位)、ラオス(80位)は「英語能力が非常に低い」とされた。

 主要国ではドイツが9位で「英語能力が高い」、フランスが32位で「英語能力が標準的」、ロシアが38位で「英語能力が低い」。
《newsclip》

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