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タイ、銀行の不良債権比率3%

2017年11月15日(水) 22時26分(タイ時間)
【タイ】タイ中央銀行によると、タイ国内の商業銀行が抱える不良債権は9月末時点で4280億バーツ、不良債権比率は2・97%(2013年3月末2・17%)だった。

 不良債権比率は大企業向け融資で1・69%(同1・28%)、中小企業向け融資で4・63%(同3・45%)、消費者向け融資で2・74%(同2・03%)。消費者向けのうち、住宅ローンは3・26%(同2・34%)、自動車ローンは1・63%(同1・52%)だった。

 9月末の貸出残高は前年同期比3・3%増だった。大企業向けが4・2%増、中小企業向けが2・4%増、消費者向けが5・6%増。
《newsclip》

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