RSS

タイ東北で27人入院、3人死亡 食中毒か

2017年11月21日(火) 13時26分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、タイ東北部マハーサラカム県の保健当局は20日、県内の市場の屋台でジャックフルーツのサラダを食べた27人が下痢、おう吐のなどの症状で病院に搬送され、このうち73歳の女性を含む3人が死亡したと発表した。

 当局はこの屋台の料理が原因で食中毒が起きた可能性があるとみて、屋台に営業停止処分を下すとともに、立ち入り検査を実施し、詳しい原因を調べている。

 死亡した女性と家族4人は11日、この屋台で購入したジャックフルーツのサラダを食べた後、下痢、おう吐などの症状で病院に搬送された。女性はいったん帰宅したが、再度体調を崩し、15日に死亡した。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイ保健省によると、2015年にタイ国内で報告があった毒キノコによる食中毒は1329件で、10人が死亡した。

タイ当局が選ぶ食中毒になりやすい10の料理newsclip

【タイ】タイ保健省は暑い時期に食べると食中毒になりやすい10の料理を上げ、注意を呼びかけた。



新着PR情報