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鹿島、ヤンゴンで複合開発 事業費4億ドル

2017年11月21日(火) 21時32分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、鹿島
【ミャンマー】鹿島建設(東京都港区)はミャンマー最大の都市ヤンゴンでオフィス、長期滞在者用ホテル、商業施設からなる複合開発に乗り出す。70年間(初期50年、10年延長2回)のBOT(建設、運営、移管)事業で、総事業費4億ドルを見込む。

 旧中央官庁街とヤンゴン国際空港の中間に位置するヤンキン地区の2・7ヘクタールの土地に建設する。延床面積は17万平方メートル。同地区では欧州系の通信大手や東南アジア諸国連合(ASEAN)系の大手金融機関、日系大企業が相次いで拠点を開設している。

 官民連携(PPP)による公有地開発のモデルとしてミャンマー建設省が日本の国土交通省に日本企業による計画提案を要請。鹿島の提案が採択された。
《newsclip》

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