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東北で460万錠、バンコク郊外で1030万錠 タイで覚醒剤大量摘発

2017年11月21日(火) 21時32分(タイ時間)
ナコンパノムで押収した覚醒剤の画像
ナコンパノムで押収した覚醒剤
写真提供、タイ警察第4管区
ナコンパノムで押収した覚醒剤の画像
ナコンパノムで押収した覚醒剤
写真提供、タイ警察第4管区
ナコンパノムで押収した覚醒剤の画像
ナコンパノムで押収した覚醒剤
写真提供、タイ警察第4管区
【タイ】コンケン、ノンカイ、ナコンパノムなど東北上部12県を管轄するタイ警察第4管区は21日、ナコンパノム県で覚醒剤約460万錠を押収したと発表した。押収した覚醒剤のタイ国内での末端価格は約14億バーツ。

 メコン川の対岸のラオスから大量の覚醒剤が密輸されるという情報をつかみ、警戒を強化していたところ、20日夜、メコン川岸から約5キロの地点で、警官が不審なピックアップトラックを発見し、荷台にあった大量の覚醒剤を押収した。ピックアップトラックに乗っていた男2人は警官が近づいたことに気づき、徒歩で森に逃げ込み逮捕を免れた。

 一方、タイのテレビ報道によると、バンコク首都警察は21日未明、バンコク南郊サムットプラカン県の民家を捜索し、麻薬取締法違反容疑でタイ人男(22)を逮捕し、室内にあった覚醒剤1031万錠を押収した。
《newsclip》

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