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バンコク・スワンナプーム空港の全自動無人運転車両、インターリンクが受注

2017年11月26日(日) 20時32分(タイ時間)
【タイ】情報通信機器の輸入販売などを手がけるタイ企業インターリンク・コミュニケーションは22日、バンコク郊外のスワンナプーム国際空港の全自動無人運転車両(APM)システムの納入・敷設を同社を中心とする4社が受注したと発表した。

 発注者はタイ国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)で、受注額は約30億バーツ。

 スワンナプーム空港は空港北側に28の駐機スポット・搭乗橋を備えた4階建てのコンコースビル(延床面積21・6万平方メートル)を新設、既存の旅客ターミナルの東側を拡張(同6万平方メートル)し、現在年4500万人の旅客処理能力を2020年までに年6000万人に引き上げる計画で、APMの導入はその一環。
《newsclip》

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