RSS

豊田通商、インドネシア合弁で小麦粉生産拡大

2017年12月19日(火) 21時49分(タイ時間)
【インドネシア】豊田通商は19日、インドネシアの合弁会社で小麦粉を製造するブンガサリ・フラワー・ミルズ・インドネシアの生産能力を2021年までに現在の倍の日量3000トンに増強すると発表した。

 投資額約75億円で、2018年着工、2019年半ばから順次稼働する。

 ブンガサリにはインドネシアの複合企業FKSのグループ会社が40%、マレーシアの大手製粉会社マラヤン・フラワー・ミルズと豊田通商グループがそれぞれ30%出資している。

 インドネシアではパンやめん、菓子など小麦粉加工食品の需要拡大を受け、小麦粉の消費も年4、5%の増加が見込まれる。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】豊田自動織機と豊田通商はメコン地域での産業車両の販売を統括する新会社をタイに設立し、2018年1月に営業を開始する。

【タイ】デンソー(愛知県刈谷市)と豊田通商(名古屋市)は13日、世界初の交通系商用アプリケーションを用いた量子コンピュータの実証実験を開始すると発表した。

豊田通商、シンガポールのトラック隊列走行実用化プロジェクトを受託newsclip

豊田通商は2月23日、シンガポール運輸省および同国港湾運営会社PSAインターナショナルが公募した、トラック隊列走行システムの実証実験プロジェクトに提案し、受託したと発表した。

豊田通商、インド・グヤラート州の工業団地への進出を促進…自動車関連などnewsclip

豊田通商は、インド・グジャラート州政府、国際協力銀行(JBIC)とインドに展開する工業団地事業への取り組みに関する覚書を締結した。



新着PR情報