RSS

アサヒ、インドネシアの清涼飲料水合弁事業から撤退

2017年12月24日(日) 22時41分(タイ時間)
【インドネシア】アサヒグループホールディングスは22日、インドネシアで清涼飲料水を製造販売する合弁会社2社の所有全株を現地の合弁相手に売却すると発表した。

 清涼飲料水の製造会社アサヒ・インドフード・ビバレッジ・マクモル(資本金1兆2100億ルピア=約102億円)の株式51%と販売会社インドフード・アサヒ・スクセス・ビバレッジ(資本金1兆2900億ルピア)の株式49%を合弁相手のインドフード・CBP・スクセス・マクモルとそのグループ会社に2000万ドルで売却する。
《newsclip》

注目ニュース

GM、インド市場から撤退---生産は継続 2017年内newsclip

米国の自動車最大手、GMは5月18日、インド市場における自動車販売から撤退すると発表した。

【タイ】新興プランテック(横浜市)は10日、タイの連結子会社で、石油、化学、製鉄、薬品、食品などのプラント建設およびメンテナンスを手がけるシンコウプランテック(タイランド)を解散、清算すると発表した。

【マレーシア】林兼産業(山口県下関市)は15日、マレーシアでのレトルトソーセージ製造販売事業から撤退すると発表した。業績不振が続き、改善の見通しが立たないため。6月に販売を終了し、現地の合弁会社O...

特集



新着PR情報