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【PR】知って得するタイ医療 質問その4 タイの医療レベルや信頼度など日本と比べると?

2017年12月25日(月) 11時08分(タイ時間)
■バンコク病院医療コーディネーター Dr.則竹

Q: 大きな病気や手術などは日本に戻って治療を受ける日本人が多いかと思います。保険の心配もありますが、タイの医療レベル、信頼度などは日本と比べるとどの程度の差があるのでしょうか?

A: 日本の医療との大きな違いは、タイでは医療保険の適用など私立病院と公立病院で違いがあるということです。外国人の患者さんの多くは海外旅行保険などが利用できるため私立病院で診察を受けています。

 タイの私立病院では多くの医師が医療先進国である欧米や日本などで専門医の資格を取得したり、医学部を卒業しているため最先端の医療技術で診察を受けることができます。

 海外の病院での診察には、言語による医師とのコミュニケーションが大きな問題になりますが、バンコク病院には日本の医学部を卒業した医師が日本人クリニック以外にも皮膚科、眼科、泌尿器科に医長として勤務しているので、日本語での診察が可能です。

 また、バンコク病院にはスポーツ障害などによる関節や靭帯などの症例を専門に扱う専門科、スポーツ・運動医学アカデミー、BASEM (Bangkok Academy of Sports and Exercise Medicine)があります。BASEMは東南アジアで唯一のFIFA (国際サッカー連盟)が認定するメディカルセンターで、各プロスポーツチームの顧問を務める医師が多く勤務しており、タイ国内外から高い評価を受けています。

 このようにタイの私立病院の医療の信頼度は日本と変わりません。

Bangkok Hospital, Japan Medical Service(ジャパン・メディカルサービス)
Tel:0-2310-3257 Open:07:00~17:00
Fax:0-2755-1261 Email:jpn@bangkokhospital.com Website:www.bangkokhospital.com

則竹淳
名古屋大学大学院医学系研究科卒(博士(医学))
名古屋大学医学部非常勤講師
《newsclip》


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