RSS

日本触媒など、タイで界面活性剤製造検討

2017年12月26日(火) 21時07分(タイ時間)
【タイ】日本触媒、タイの国営化学メーカー、PTTグローバル・ケミカル(PTTGC)、三井物産の3社はエチレンオキサイド(酸化エチレン)を原料とする界面活性剤のタイでの合弁製造販売事業について事業化検討を開始する。2019年3月期中に投資判断を下す予定。

 タイ東部ラヨン県マプタプットのヘマラートイースタン工業団地に工場を建設し、2022年の商業運転開始を目指す。原料となるエチレンオキサイドは同工業団地内のPTTGC工場が供給する。
《newsclip》

注目ニュース

【シンガポール】ライオン(東京都墨田区)は30日、シンガポールのアグリビジネス大手ウィルマー・インターナショナルと折半出資で、植物由来の界面活性剤(アルファスルホ脂肪酸メチルエステル塩=MES)事...

特集



新着PR情報