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三菱製鋼、インドネシア合弁を子会社化

2017年12月28日(木) 00時24分(タイ時間)
【インドネシア】三菱製鋼(東京都中央区)は27日、インドネシアの合弁会社で特殊鋼棒鋼、ばね平鋼を製造販売するジャティム・タマン・スチールの株式20・8%を約31・6億円で追加取得し、子会社化すると発表した。

 ジャティム・タマン・スチールは2014年に三菱製鋼の出資を受け、圧延・精整設備の導入を進め、2016年にばね平鋼、2017年に丸鋼の販売を開始した。2018年に生産販売を本格化し、大幅な損益改善を見込む。

 三菱製鋼は同社を子会社化し、インドネシア唯一の特殊鋼一貫メーカーとして、自動車、建設機械など主要顧客の現地調達化ニーズへの対応を強化する。
《newsclip》

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【ベトナム】共英製鋼(大阪市北区)は18日、計画を一時中断していたベトナム北部での鉄鋼事業を再開すると発表した。

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