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ライオン、タイ合弁の出資比率引き下げ 外国人事業法に対応

2017年12月28日(木) 00時24分(タイ時間)
【タイ】ライオン(東京都墨田区)は27日、タイの合弁会社でハミガキ、ハブラシ、洗濯用洗剤、台所用洗剤などを製造販売するタイライオンで増資を行い、出資比率を51%から49%に引き下げると発表した。

 OEM(相手先ブランド生産)生産やサービス業など外国人事業法の規制対象となる事業に対応する。

 資本金を2億バーツ増額し5億バーツにする。合弁相手のタイ消費財大手サハグループの出資比率は49%から51%に上昇する。

 普通株と議決権制限株を組み合わせた新株発行のため、議決権比率は増資後もライオン51%、サハ49%で変わらない。
《newsclip》

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