RSS

バンコクの路線バス公社、天然ガスバス489台発注

2017年12月29日(金) 00時16分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、SCN―CHO
【タイ】バンコク首都圏で路線バスを運行するバンコク大量輸送公社(BMTA)は27日、タイの特殊車メーカー、チョータウィーと天然ガスの圧縮・輸送などを手がけるスキャン・インターの合弁会社SCN―CHOと天然ガスバス489台の調達・保守整備契約を結んだ。

 契約額42億6100万バーツ、保守整備期間10年。2018年3月までに最初の100台、6月末までに全車を納入する。

 BMTAは2016年7月に天然ガスバスの入札を実施し、同年9月、中国・上海申龍客車製の天然ガスバス489台を33・9億バーツで調達する契約を上海申龍客車のタイの販売代理店であるベストリンと結んだ。バスは同年12月から順次、タイに到着したが、ベストリンが中国製をマレーシア製と偽り輸入関税などを脱税した疑いが強まり、BMTAは今年7月、ベストリンとの契約を破棄した。12月に再入札を実施したが、応札したのはSCN―CHO1社だけだった。
《newsclip》

注目ニュース

バンコク―サコンナコンに「スーパーバス」 newsclip

【タイ】タイ国営長距離路線バス会社トランスポートは16日、全長15メートルでコクーンシートを備えたバスを導入すると発表した。

バンコクの路線バス運転手、危険運転で罰金5000バーツnewsclip

【タイ】タイ運輸省陸運局は13日、危険な運転をしたとして、バンコクの路線バス運転手のタイ人男性に5000バーツの罰金を科し、安全運転に関する3時間のテレビ講習を受講させた。

バンコクの路線バスに乗車カード、タイ首相が試乗newsclip

【タイ】プラユット首相は17日、バンコクのタイ首相府で、乗車カード読取機と衛星利用測位システム(GPS)を装備したバンコク大量輸送公社(BMTA)の路線バスに試乗した。

バンコクからの中距離路線、ミニバスを試験運行newsclip

【タイ】バンコクと西部ラチャブリ県を結ぶ路線で11日から、ミニバス(全長7メートル、席数21)の試験運行が始まる。

特集



新着PR情報