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老舗ホテル「デュシタニ・バンコク」 来年1月まで延命

2018年1月3日(水) 20時26分(タイ時間)
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写真提供、Dusit International
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【タイ】タイのホテル会社デュシタニは3日、同社の旗艦ホテルでバンコク都心の地下鉄シーロム駅前に立地する「デュシタニ・バンコク」の閉鎖時期を今年4月から来年1月6日に延期すると発表した。取り壊し後の再開発計画の取りまとめに時間を要するためとしている。

 「デュシタニ・バンコク」は1970年に開業した老舗ホテル。建物が老朽化したため、取り壊し、跡地(3・7ヘクタール)に、タイ流通大手セントラルグループの不動産会社セントラル・パタナー(CPN)と合弁で、ホテル、住居、オフィス、ショッピングセンターなどからなる複合不動産を開発する。投資額367億バーツ、2024年完工を見込む。

 デュシタニはタイ、中国などで、「デュシタニ」、「デュシット・プリンセス」などのブランドのホテル27軒を運営。
《newsclip》

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