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日立国際電気、クアラルンプール空港で滑走路面異物検知システムの 実証試験

2018年1月10日(水) 19時59分(タイ時間)
【マレーシア】日立国際電気は10日、マレーシアのクアラルンプール国際空港でリニアセルレーダーシステム(滑走路面異物検知システム)の実証実験システムを構築すると発表した。

 日立国際電気が日本の総務省から受託した「リニアセルレーダーシステムの海外展開を通じた周波数の国際協調利用促進に関する調査の請負」の一環で、クアラルンプール空港を運営するマレーシア空港セパン、マレーシア工科大学と協力覚書を締結した。

 リニアセルレーダーシステムは滑走路閉鎖の原因となる異物を検知するシステム。滑走路全体を電波で走査し、滑走路上の異物発生を検知し正確な位置情報を通報する。
《newsclip》


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