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前タイ国王の火葬施設、撤去・移設作業始まる

2018年1月11日(木) 20時00分(タイ時間)
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写真提供、バンコク都庁
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写真提供、タイ首相府
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写真提供、バンコク都庁
【タイ】11日、バンコクの王宮前広場に建設されたプミポン前タイ国王の火葬施設の撤去開始に向けた儀式が、スラユット枢密顧問官(元首相、元陸軍司令官)、プラユット首相(元陸軍司令官)らが出席し、行われた。

 火葬施設は須弥山をイメージしたもので、基部が60メートル四方、高さが50・49メートル。3月中旬までに撤去し、中部パトゥムタニ県の博物館などに移設する予定。

 プミポン前国王は2016年10月13日、入院先のバンコクのシリラート病院で死去した。在位70年、88歳だった。葬儀は2017年10月25―29日に行われた。
《newsclip》

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