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日本アジアグループなど、インドネシアで森林保全事業

2018年1月14日(日) 15時15分(タイ時間)
【インドネシア】日本アジアグループ(東京都千代田区)はワイエルフォレスト(福岡市)と業務提携し、インドネシアの南スマトラ州オーガン・コムリン・イリール県沿岸域保護林で森林の保全管理、荒廃地での植林を行う。12月1日、業務提携契約を結んだ。

 REDD+(森林減少および劣化に由来する排出量増加の抑制)の推進により、2国間クレジットなどの制度を活用した緩和策および二酸化炭素排出権ビジネスへの参画を目指す。 

 対象となる保護林は海岸線の距離約180キロ、幅2・5―15キロ、面積6万6500ヘクタールで、このうち2万3500ヘクタールでREDD+事業許可を取得した。樹種はマングローブ60%、湿地性および内陸性熱帯林40%。森林火災、不法伐採、人工水路の造成、エビ養殖池造成などで森林が劣化、減少している。

 森林の減少劣化要因への対策に加えて、森林の保全活動による植生の回復および成長の促進と、湿地帯や内陸の裸地での植林活動を実施し、保護林内に点在する村落コミュニティの人材育成など森林を維持管理する体制と仕組みづくりにも貢献する。
《newsclip》

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