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インド新車販売が新記録、10%増の401万台 2017年

2018年1月14日(日) 15時15分(タイ時間)
スズキ・ビターラ・ブレッツァの画像
スズキ・ビターラ・ブレッツァ
スズキ・ディザイアの画像
スズキ・ディザイア
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スズキSX4 S-クロス
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スズキ・セレリオ
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マルチスズキ・アルトK10
スズキ・シアズの画像
スズキ・シアズ
 
インド自動車工業会は1月11日、インド国内の2017年の新車販売の結果をまとめた。乗用車と商用車を合わせた総販売台数は、新記録となるおよそ401万台。前年比は10%増と、2桁の伸びを達成する。

インド乗用車市場でトップシェアを握るスズキのインド子会社、マルチスズキが2017年、インドでおよそ5割のシェアを獲得。韓国のヒュンダイ、地元インドのマヒンドラ&マヒンドラ、タタモータースが、マルチスズキに続いた。

首位のマルチスズキでは、Aセグメントの『アルト』『ワゴンR』『セレリオ』『スイフト』『リッツ』(日本名:『スプラッシュ』)『ディザイア』『バレーノ』などが、販売の中心。

SUVやMPVなどのユーティリティビークルセグメントでは、『エルティガ』、『Sクロス』、『ヴィターラ・ブレッツァ』が、販売を伸ばしている。
《森脇稔@レスポンス》


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